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COONTEC、「ALYac」開発の中心人物キム・ジュンソプ副社長を迎え、AIセキュリティ製品の開発・事業化競争力を強化
COONTEC MEDIA COVERAGE
COONTEC、「ALYac」開発の中心人物キム・ジュンソプ副社長を迎え、AIセキュリティ製品の開発・事業化競争力を強化
- サイバーセキュリティ技術を統括…AIセキュリティ新製品の企画・開発から事業化まで主導
- 「ALYac」開発を牽引した25年の製品開発・事業化経験をCOONTECのAIセキュリティ事業に融合
COONTEC キム・ジュンソプ副社長
2026年8月4日 - 融合セキュリティ専門企業COONTECは、AIセキュリティ技術と製品事業化能力を強化するため、「ALYac」の開発を主導したキム・ジュンソプ副社長をサイバーセキュリティ技術統括として迎えたと発表した。
キム副社長は8月3日から、COONTECのサイバーセキュリティ技術戦略と研究開発組織を統括している。セキュリティ製品ロードマップの策定、研究開発課題の選定、品質管理、サービス運用体制の高度化を担当し、AIセキュリティ新製品の企画・開発および事業化を主導する予定である。
COONTECは、既存の融合セキュリティ技術にキム副社長の大規模セキュリティ製品の開発・商用化・運用経験を組み合わせ、AIセキュリティ製品群を拡大する計画である。また、研究開発成果を実際の製品や事業につなげる体制も強化する。
キム副社長は約25年間、ソフトウェアおよび情報セキュリティ分野でセキュリティ製品の開発と事業化に携わってきた。初期のアンチスパイウェア製品「PC Keeper」と無料アンチウイルス「ALYac」の開発・リリースを主導し、ALYacを約1,600万人が利用するセキュリティサービスへと成長させた。
その後、サイバー脅威インテリジェンスサービス「Threat Inside」やEDR(Endpoint Detection and Response)ソリューションの開発を主導した。ESTsoftのセキュリティ事業本部長、ESTsecurityの副社長を歴任し、現在は高麗大学世宗キャンパス人工知能サイバーセキュリティ学科の教授を務めている。
COONTECのパン・ヒョクジュン代表は、「キム・ジュンソプ副社長は、セキュリティ製品開発から大規模サービス運用、研究開発組織の管理、事業化まで全プロセスを経験した専門家だ」とし、「AIセキュリティ技術と製品競争力を高め、公共・国防・金融・製造分野で新規事業を拡大していく」と述べた。
出典 | DailySecu キル・ミングォン記者
